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リフォーム時の工務店の選び方2「過去の事例が確認できる」

過去の施工事例は「量と質が重要」

リフォームをサービスとして提供している業者や工務店には、それぞれ向き・不向きの分野がある場合が多いです。そのため、これからリフォームをしようと検討しているならば、その箇所を得意分野としている業者に任せた方が、理想に叶うリフォームを実現してくれる可能性が高まります。

そして、こうした得意分野を確認するのに、オススメな方法が「過去の施工事例」を見ることです。過去の事例は、たいていホームページか店舗に資料として置かれているので、これを見て希望個所のリフォームができそうかを判断するといいでしょう。

このように施工事例を見ると、過去の実績量を知ることができます。また、事例を見る場合にはご自身が希望している箇所、例えば浴室やキッチン周りなどのリフォームを得意としているかに注意するといいでしょう。

事例を多く公開しているほど「自信と信頼がある」

工務店の中には事例を公開している場合がありますが、注意したい場所はその「量」でしょう。もちろん、載せていないよりも載せいていた方が良いですが、その量が多いほど、その分野へのリフォームに自信があることが分かります。そのため、偏って写真が掲載されている場合には、特にその分野に自信・強みを持っていると理解したほうが良いでしょう。

また、施工事例を載せるためには、お客さんから写真を掲載する承諾を得る必要が多いです。そのため、多くの事例を掲載できている業者は、お客さんとの良好な関係を結べている信頼できる企業と言えるでしょう。
このように事例を多く公開しているほど「自信と信頼がある」ことが理解できます。そのため、事例を確認する際には、いくつか写真などを見てその出来栄えを確認するといいでしょう。

公開している事例の質にも注意が必要

仮にホームページなどへ施工事例が多く公開されていたとしても、それがご自身の希望とあっていない場合には、依頼することはやめておいた方が良いでしょう。そのため、公開している事例の質にも注意が必要となっています。
この質には得意なカラーの種類や施工方法などが当てはまります。

詳しく説明すると、例えばキッチンをオープンスペースに対応させたり、アイランド型にすることなどです。こうしたご自身の希望する方法が取れるかどうかも重要なポイントなので、かりにリフォームしたい個所が得意だとしても、同様の施工方法を取っているかどうかも注視する必要があるのです。

そのため、施工事例は量と共に質も重要になるので、この両方に注意して確認するといいでしょう。

 

 

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